【親子で使える英語プチレッスン】 ~休日の話をする時「holiday」ばかり使ってませんか?~

英語
02 /14 2020
ちょっと投稿をお休みしていましたが、
またこれから少しずつ投稿していきますので、
よろしくお願いします!

さて、「次の休日は何する?」とか「休日は楽しかったね!」など、
休日に関する話題は日常会話で盛り上がるトピックも多いですよね。
でも、「休み」を表現するときに、
いつも「holiday」を使っていませんか?
実は英語にはいろいろな表現があるんです。
今回は、「休日」の英語表現をご紹介します。

①day off
まず、普通の休日は「day off」といいます。
「It's my day off tomorrow!/明日は休みだ!」
となります。
ただ、本来は学校や仕事がある日に休みを取る。
というニュアンスがあるので、
土曜日と日曜日のお休みを指す場合は
「the weekend」の方が自然かもしれません。
「Do you have any plan for the next weekend?/次の週末は何か予定ある?」

②holiday
「holiday」は、「祝日」が最も近いニュアンスでしょうか。
「holiday」は法律や宗教上決められた休みの日を指します。
「New Year's Day/元旦」
「Independence Day/独立記念日」
などです。

③vacation
比較的長いお休みで、
旅行に行く場合は「vacation」を使います。
ただし、イギリスでは「vacation」はあまり使われず、「holiday」が使われます。
夏休みや冬休みは、
「summer vacation(holiday)」
「winter vacation(holiday)」
旅行に行かなかったりするときは、「staycation」という言葉を使うことも。
「satay」と「vacation」からの造語です。


色々あって最初は迷ってしまうかもしれませんが、
まずは普段のお休みの日(週末)について話す時に
「day off」や「the weekend」を使うということから始めてみてください。
「What do you do on the weekend/週末は何する?」みたいな感じです。

「day off」に慣れたら、すぐに他の表現も使えるようになると思います。
使い分けられると、グッとコミュニケーションもとりやすくなりますよ♪

dayoff

【親子で使える英語プチレッスン】~「いい加減にしなさい!」は英語で?~

英語
07 /04 2019
子どもがうるさかったり、
ふざけるのをやめなかったりしたときに言う
「いい加減にしなさい!」。
これを英語で言うとしたら、
どういった表現になるでしょうか?

「いい加減にしなさい」ということは、
つまり「やめなさい」ということなので
もちろん「Stop it!」で伝えることもできます。
ですが、もっとぴったりな表現があるんです!

それは
「That’s enough!」
です!

「enough」は「十分な」という意味。
なので「それは十分です」と言っていることになります。

子どもがぐずっているときなどに言うと
「その態度はもう十分!」ということで
「いい加減にしなさい!」
と同じニュアンスになります。

もちろん、そのままの意味は「十分です」なので
別の様々な状況に合わせて使うこともできますよ。

例えば、食べ物を取り分けてもらっているときに
「もう十分です」ということを言いたいときは
「That’s enough. Thank you.」
でばっちりです。

なにかと便利な「That’s enough.」
是非覚えてみてください。
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【親子で使える英語プチレッスン】 ~everyone以外で「みんな」と呼びかけるときは?~

英語
06 /20 2019
「みんな!」とたくさんの人に呼び掛けるとき、
学校では「everyone」や「everybody」を習ったかと思います。
今回は、もう少しカジュアルな呼びかけ方を習いましょう。

性別や年齢を問わず、複数の人に呼び掛けるときは
guys
が便利です。

「What are you guys doing? / みんな何をしているの?」
「Hey guys, let’s go to a park! / ねえ、みんな。公園へ行こう!」
のように、お友達に使ってみましょう。

また、二人以上の人に同じ質問をするときに使うのも便利です。
例えば、
「Where are you from? / あなたはどこの出身ですか?」
と聞くと、どちらの人に聞いているのか分かりませんが
「Where are you guys from? / あなた達はどこの出身ですか?」
とguysを付けると、二人に聞いているようになります。

guysはカジュアルな表現なので、
目上の人に対してや改まった場所ではなく、
気軽に話せるお友達や家族に使ってみてくださいね。

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【親子で使える英語プチレッスン】~手紙やメールの締めの言葉~

英語
06 /06 2019
英語で手紙やメールのやり取りをするとき、
最後にどんな言葉を付けることが多いのでしょうか?
今回は友達などに手紙やメールを送るときの、
フランクな締めの言葉をご紹介いたします。

まず、よく使われるのが、

Take care.

です。
これには「お大事に」という意味がありますが、
手紙やメールの最後につけると「じゃあね」のような意味になります。

他には、

XOXO

などもあります。
Xはキス、Oはハグという意味で、
相手への愛情を表現するものなんです。
(恋人だけでなく、家族や友人にも使える表現です。)
こういった表現を締めの言葉に使うなんて、
日本人とはまた違った感覚ですよね。

ちなみに、私いっくんは個人的に「Love, 自分の名前」の表現が好きで
よく使っています。

機会があればぜひ使ってみてください♪
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【親子で使える英語プチレッスン】 ~「言い訳」を英語で言うと?~

英語
05 /23 2019
親に怒られると、子供はよく言い訳をしますよね。
今回は、その「言い訳」を英語で何と言うのか学びましょう。

「言い訳」は英語で「excuse」と言います。
子供が言い訳「excuse」をしてきたときは、
「No excuses! / 言い訳しないの!」
「That’s not an excuse. / それは言い訳にはならない。」
というように使ってみましょう。

excuseを覚えづらい場合は、
日本人にとってなじみがある
「Excuse me.」
という表現を思い出してください。
「Excuse me.」の「excuse」は「許す」という意味で
今回の「excuse」とは違う意味で使われますが
同じ単語です。

「excuse」は映画やドラマでもよく耳にする単語です。
意味が分かるようにしておくと良いですよ。

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えいごプラネット

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