【親子で使える英語プチレッスン】~「1階」は英語で?~

英語
01 /10 2019
年末年始に海外旅行に行かれた方も多いかと思いますが、
「階」を表す英語には注意が必要です。
「1階」は英語で「first floor」でしょ?と思った方、
確かにアメリカではこれで間違いないのですが、
実は、アメリカとイギリスでは階の数え方が違うんです。

アメリカでは、
1階…first floor
2階…second floor
3階…third floor

イギリスでは、
1階…ground floor
2階…first floor
3階…second floor

と表します。

イギリスでは、1階を「地上階」、2階を「最初のフロア」と捉えるんですね。
イギリスのお店で「It’s on the first floor.」と案内され、
1階に行くと「あれ、買おうと思っていたものが無い…」
ということが起きてしまうので、気を付けてくださいね。
アメリカとイギリスの階の表現の違い、しっかり覚えておきましょう!

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【親子で使える英語プチレッスン】~「Merry Christmas!」よりもよく使われる「Happy holidays!」って?~

英語
12 /13 2018
もうすぐクリスマス!
この時期はお店の装飾など様々なところで
「Merry Christmas!」
をよく目にしますよね。
挨拶として使える「Merry Christmas! / 楽しいクリスマスを! 」ですが、
アメリカでは
「Happy holidays! / よい祭日を!」
の方が一般的によく使われるそうです。

この2つの違いはなんでしょうか?

それは…
宗教です。

クリスマスはイエス・キリストの降誕を祝うキリスト教の行事です。
そのときに使われるのが「Merry Christmas!」なのですが、
様々な人が集まっているアメリカでは相手がキリスト教徒とは限りません。
そのため、相手の宗教を気にしなくてもいい「Happy holidays!」の方が使いやすいんです。

日本にも様々な国から様々なバックグランドを持った人たちが訪れます。
それぞれの文化に配慮した「Happy holidays.」、ぜひ使ってみてください!
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【親子で使える英語プチレッスン】~「恥ずかしい」は「シャイ」ではなく・・・?~

英語
12 /06 2018
皆さんは「恥ずかしい」という英単語は何を思いつきますか?
もしかしたら、多くの方が「shy」と答えるのではないでしょうか。
確かにこれも間違いではないのですが、これは「恥ずかしがり屋」という意味で、誰かになかなか話しかけられない性格などを表します。

「恥ずかしがり屋」ではなく、「転んじゃって恥ずかしい」などで使う
「恥ずかしい」は違う単語を使います。

それは、
「embarrassed」
です。

読みはカタカナにすると「インバラスト」に近い発音で、
「I’m embarrassed.」のように使います。

何か恥ずかしいことがあったときに、
「I’m shy.」と言うと意味が伝わらなくなってしまうので、
「I’m embarrassed.」と言ってみてくださいね。
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【親子で使える英語プチレッスン】 ~「裏返し」は英語で何と言う?~

英語
11 /22 2018
「それ、裏返しだよ。」と言いたいとき、
英語では何と言えば良いのでしょうか?

今回は、「裏返し」のほかに「上下逆さま」「後ろ前」の言い方もご紹介します!

まず、「裏返し」は「inside out」と言います。
insideは内側、outは外に出るという意味なので
内側が外側になっている、つまり裏返し。
なので、「ねえ、Tシャツが裏返しだよ。」と言いたいときは、
「Hey, your T-shirt is inside out.」となります。

次に、「上下逆さま」は「upside down」。
upsideは上側、downは下に降ろすという意味なので
上側が下がっている、つまり上下逆さま。

そして、「後ろ前」は「back to front」。
backが後ろ、frontが前で
後ろ側が前にきている、つまり後ろ前、ということですね。

それぞれ、
「She is reading the book upside down! / 彼女は本を上下逆さまに読んでいるよ!」
「Oops! I’m wearing my sweater back to front by mistake! / しまった!間違えてセーターを後ろ前に着てる!」
というように使ってみましょう。

知っているととても便利ですので
ぜひ覚えてみてください♪
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【親子で使える英語プチレッスン】~「トイレ」は英語で?~

英語
11 /08 2018
「トイレ」は英語で「restroom」と習った人は多いのではないでしょうか。
でも実はこれ、アメリカ英語で、国によって「トイレ」の言い方は異なるんです。
4か国で比較してみましょう。

アメリカ:restroom
カナダ:washroom
イギリス:toilet
オーストラリア:bathroom

カナダの「washroom」はなかなか日本では聞かない表現ですね。
オーストラリアの「bathroom」なんかは、「お風呂じゃないの!?」と
思われる方も多いかと思いますが、
お店などで「Where is the bathroom?」と聞けば、
トイレとして伝わりますよ。

外国に行ったときにトイレに行きたくなったら、
ぜひそれぞれの国のトイレの表現を使ってみてくださいね!

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えいごプラネット

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