エナができるまで

キャラクター
04 /23 2019
以前の記事で、アポロンができるまでの過程をご紹介しましたが、
今日はエナちゃんの初期デザイン案を振り返ってみたいと思います。

エナちゃんは、アポロンと同じく宇宙への旅を案内するガイドロボットです。
アポロンとはガイド学校で同窓生でしたが、
いつもビリだったアポロンに比べ、エナちゃんは頭脳も身体能力もトップの成績。
それゆえに、ちょっと鼻持ちならないところがありますが、
アポロンを叱りながらも助けてくれたり、宝石大好きな乙女の部分もあって、
とても魅力あるキャラクターです。

そんなエナちゃんの最初のデザイン案はこちら。

47_ena_1.jpg


関節や頭のつくりなどがロボットっぽさの強いものから、
見た目が人間に近いものまで、いくつかのデザイン案がありましたね。
頭がハート型の案など特徴的で面白いという意見もありましたが、
エナちゃんの設定が「最新型」ということを踏まえ、
より人間に近いデザインにしようと決まりました。

その後、髪型や服(といってもロボットなので、髪や服に見えるものも特殊素材でできたパーツなのですが)の細かなデザインを練っていき、また自信たっぷりな性格を出せるように表情を工夫したりして、今のエナちゃんが完成しました。

47_ena_2.jpg


えいプラスタッフ女性陣の「これがカワイイ!」を詰め込んだエナちゃんです。
彼女の型破りな活躍や、乙女な一面にもぜひ注目してくださいね!

アポロンができるまで

キャラクター
05 /29 2018
えいプラのメインキャラクターであるアポロン。
子どもたちにずっと愛されるキャラを作りたいという思いがあったので、
チームみんなで意見を出し合い、
何度もブラッシュアップを繰り返して今のデザインになりました。

今回は、その過程を時系列に並べてみました。
(全部は多すぎたので一部をピックアップ)
こうして見てみると、最初の案からは随分変化しましたね(^∇^)

28_makingapolon_1.jpg

↑初期のラフ。
丸っこい顔に触覚というデザインはこの頃から見られる。

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↑もっとロボットの素材感を出したいという要望でこのように変化。
でも、ロボットスーツを着た子どものように見えるという意見があがる。

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↑色がついて、キャラクターとして固まってきた頃。
身体部分はこの時点で完成に近い。

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↑目や口の大きさやバランスを変えて、より親しみやすい顔を探し出す作業。
ここが一番悩んだところ。

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↑顔のバランスがほぼ決定。
緑色が暗いとの意見で、ちがうカラーリングを検討。
お腹のメカ部分も変更。

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↑きれいな曲線でフォルムを整えた。
カラーバリエーションをたくさん作って検討。

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↑イエローを基調に、ブルーを差し色で入れることが決定。
額の傷や、触覚のデザインを何パターンも出して検討。

28_makingapolon_8.jpg

↑愛情たっぷり、思い入れたっぷりのアポロンが完成!
えいごプラネット

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