恥ずかしくなる前に英語を始めて楽しく学習しましょう ~早期学習開始のメリット~

コラム
11 /27 2018
以前の記事で、日本人が英語を苦手とする理由を説明しました。
そのうちの一つが、日本にある「恥の文化」です。
発音や文法などを間違えることを怖がったり、表現がつたないことを恥ずかしいと思ったりして、英語がなかなか口から出てこないという経験をした方は多いと思います。
こういった恥の感覚を乗り越えていかないと英語が使えるようにはなりません。

言葉を話し始めた子どもを思い浮かべてください。
最初は間違った言葉を使いながらも、周囲の言葉を聞いて正しい言葉づかいを学んだり、親から間違えを訂正されたりしながら、段々と流ちょうに日本語を話せるようになっていきます。

英語の学習も同様です。
間違いと学びを繰り返しながら、徐々に身についていきます。
間違えることを恥ずかしいと思って、英語を使うことを恐れていると、なかなか上達していくことはできません。

しかし、一度恥ずかしいと思うようになってしまうと、なかなかその感情を克服するのは難しいことですよね。
その点、小さな子どもたちは間違えることを恥ずかしがることはありません。
恥ずかしいなんて思わずに、身振り手振りをまじえながら知っている英語をドンドン使っていきます。
英語のクラス


個人差はありますが、「恥ずかしい」という気持ちが出てくるのは、小学校の高学年くらいからと言われています。
年齢が上になるほど「間違えたら恥ずかしい」という気持ちが出てきます。
克服するのが困難な「恥の感覚」は、それを感じ始める前の小学生のうちから英語に接することが一番効果的な解決方法です。

ただ、早くから英語に触れる際に注意するべきことが一つあります。
それは、「無理に押し付けない」こと。
子どもが乗り気になっていないときに「英語をやりなさい」と押し付けると、英語が嫌になるきっかけになってしまいます。
小学生のうちは、勉強と捉えすぎずに楽しく英語に触れる、という感覚でいた方が、長い目で見るといい結果に繋がっていきます。


英語を使えるようになる第一歩として、お子さんが小学生のうちに楽しく英語に触れる機会を設けてみてください。

【親子で使える英語プチレッスン】 ~「裏返し」は英語で何と言う?~

英語
11 /22 2018
「それ、裏返しだよ。」と言いたいとき、
英語では何と言えば良いのでしょうか?

今回は、「裏返し」のほかに「上下逆さま」「後ろ前」の言い方もご紹介します!

まず、「裏返し」は「inside out」と言います。
insideは内側、outは外に出るという意味なので
内側が外側になっている、つまり裏返し。
なので、「ねえ、Tシャツが裏返しだよ。」と言いたいときは、
「Hey, your T-shirt is inside out.」となります。

次に、「上下逆さま」は「upside down」。
upsideは上側、downは下に降ろすという意味なので
上側が下がっている、つまり上下逆さま。

そして、「後ろ前」は「back to front」。
backが後ろ、frontが前で
後ろ側が前にきている、つまり後ろ前、ということですね。

それぞれ、
「She is reading the book upside down! / 彼女は本を上下逆さまに読んでいるよ!」
「Oops! I’m wearing my sweater back to front by mistake! / しまった!間違えてセーターを後ろ前に着てる!」
というように使ってみましょう。

知っているととても便利ですので
ぜひ覚えてみてください♪
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【えいプラ紹介】~ストーリー&キャラクター~

えいプラ紹介
11 /13 2018
えいごプラネットでは、仲間たちと宇宙の星々を冒険する
ストーリーをベースに、日々の学習が進みます。
個性的なキャラクターたちと、先が気になるストーリー展開が、
お子さまの「もっとやりたい!」という意欲を引き出し、
学習も楽しく続けることができます。

ストーリー内では、キャラクターがお子さまに
ニックネームで呼びかけてくれたり、
アイテムをプレゼントしてくれたりするので、
ストーリーの世界観に自然と引き込まれていきますよ!

英語の学習はもちろん、ストーリーもぜひ楽しんでくださいね♪

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【親子で使える英語プチレッスン】~「トイレ」は英語で?~

英語
11 /08 2018
「トイレ」は英語で「restroom」と習った人は多いのではないでしょうか。
でも実はこれ、アメリカ英語で、国によって「トイレ」の言い方は異なるんです。
4か国で比較してみましょう。

アメリカ:restroom
カナダ:washroom
イギリス:toilet
オーストラリア:bathroom

カナダの「washroom」はなかなか日本では聞かない表現ですね。
オーストラリアの「bathroom」なんかは、「お風呂じゃないの!?」と
思われる方も多いかと思いますが、
お店などで「Where is the bathroom?」と聞けば、
トイレとして伝わりますよ。

外国に行ったときにトイレに行きたくなったら、
ぜひそれぞれの国のトイレの表現を使ってみてくださいね!

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えいごプラネット

えいごプラネット

毎月500円で楽しく英語が身につくオンライン英語教材「えいごプラネット」の公式スタッフブログです。

ウェブサイトだけでは紹介しきれない小学生英語に関する最新情報をお伝えしていきます。

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