えいプラスタッフの子育て体験記①

スタッフ近況
06 /25 2019
こんにちは。えいプラスタッフのいっしーです。
今回は、私の子育て体験についてお話しようと思います。

私には現在4歳の息子がいるのですが、息子は文字が大好きで
2歳までに、1~10までの数字(日本語の後、英語)
3歳までは、A~Zまでの読み書き、簡単な英単語(色や動物、くだものなど)
が英語で言えるようになっていました。
書くのも好きで、現在では
「Yes/No」「Enter/Exit」「Congratulations」など
日常で目にするもの、ゲームで見た文字を書くことができます。

1~10の英語を覚えたときは、
段ボールを10センチくらいに切り
クレヨンで数字を書いてカードを作りました。
まずは
「1」 を見せながら「one」
「2」 を見せながら「two」
というように、数字と音を覚えてもらいました。
この遊びを中心に
YouTubeでネイティブが作成している数字の知育動画も見せました。

子供が数字を覚えたら、次は数字を読んでもらう遊びです。
「これな~に?」と聞くと、「わん」とか「ふぁい!(Five)」とか言うようになります。

実際に使っていたカードの写真です。
数字の上を息子がなぞって書いてしまい、使い古してボロボロですが、裏側には数字が分かるようにその数の物(リンゴや星、車など)の絵を描いてあります。

51_子育て体験記①


息子は未だに数字動画を英語で見るのが好きで、
おかげで1000/thousandまで英語で言うことができるようになりました。

息子がここまでできるようになったのは、
1.作ったカードと動画でインプット(耳で覚え、「イメージしたもの=耳で聞いた音」を頭の中で定着させる)
2.紙にひたすら書いた後、それを喋りアウトプット
3.親が呆れるほど毎日続ける
この3つを徹底して行っていたことがありますが、それ以上に
「本人が楽しく遊びながら学んだ、学ぶことが好きだった」ことが大きいです。

子供には英語を勉強してほしいけど、本人はそれほど英語が好きじゃない
という場合、まずは英語を好きになってもらうために
「勉強」ではなく「遊び・ゲーム」感覚でお子さんが楽しめる方法を見つけてみては如何でしょうか。
「えいプラ」にはお子さんが楽しめる要素がたくさん入っていますので、
遊び感覚で楽しく続けられる教材としてお勧めです。

次回の子育て体験記では、息子がアルファベットの読み書きをできるようになった遊び方をご紹介しようと思います。

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