えいプラスタッフのクリスマス体験記②

スタッフ近況
12 /19 2018
えいプラスタッフのクリスマス体験記第2弾!
本日はいっしーのエピソードをご紹介いたします。

いっしーがアメリカのある家に遊びに行ったとき、
家の中に生きているクリスマスツリーが飾られていました。
ツリーから広がる緑の香りが新鮮で、日本では体験できない思い出です。
生の木を家の中に飾るのは、アメリカでは珍しい事ではありません。
この時期になると生きている木を買いに行き、車で運び、家の中に飾ります。
生のツリーは、水やりをしたり、葉っぱが落ちたり手間がかかりますが、
飾りを付けると本当に素敵です。
毎年ニューヨークのロックフェラーセンターに飾られるツリーは約25メートルもありますが、
これも生きている木なんですよ。
クリスマスツリーは、年明け1月上旬頃まで飾られ、
外に出しておくと自治体が回収してくれます。
ほとんどの場合、細かく粉砕されて再利用されるようです。

明日も引き続きクリスマスエピソードをご紹介いたします♪

43_christmastree.png

えいプラスタッフのクリスマス体験記①

スタッフ近況
12 /18 2018
もうすぐクリスマスですね。
日本でもクリスマスにパーティをしたり、
ツリーを飾ったりする人は多いと思いますが、
海外ではクリスマスにどんなことをするのかご存知でしょうか?
本日から3日間、えいプラスタッフのクリスマス体験記をご紹介し、海外のクリスマス事情を見ていこうと思います!

まずは、とくちゃんのクリスマス体験。
毎年カナダやブラジル、韓国など、
世界各国の友人にクリスマスカードを送っているとくちゃん。
クリスマスカードは12月25日に届くように送るイメージがあるかもしれませんが、
海外では12月25日よりも前からクリスマスカードを部屋に飾って眺めるのを楽しむのが一般的です。
そのため、海外にクリスマスカードを送るときは早めに送る必要があるので、注意しましょう。
届くまでの時間も考え、とくちゃんも毎年11月中旬には投函するようにしています。
とくちゃんの場合、友達が写真を送ってくれることもよくあり、
1年に1度、互いのことを知る良い機会となっています。

ちなみに、海外へカードを送るときの住所は、
丁-番地-号 町村名 市区名、都道府県名 の順で書きます。
機会があればみなさんも送ってみてください!

42_christmascard.jpg

【親子で使える英語プチレッスン】~「Merry Christmas!」よりもよく使われる「Happy holidays!」って?~

英語
12 /13 2018
もうすぐクリスマス!
この時期はお店の装飾など様々なところで
「Merry Christmas!」
をよく目にしますよね。
挨拶として使える「Merry Christmas! / 楽しいクリスマスを! 」ですが、
アメリカでは
「Happy holidays! / よい祭日を!」
の方が一般的によく使われるそうです。

この2つの違いはなんでしょうか?

それは…
宗教です。

クリスマスはイエス・キリストの降誕を祝うキリスト教の行事です。
そのときに使われるのが「Merry Christmas!」なのですが、
様々な人が集まっているアメリカでは相手がキリスト教徒とは限りません。
そのため、相手の宗教を気にしなくてもいい「Happy holidays!」の方が使いやすいんです。

日本にも様々な国から様々なバックグランドを持った人たちが訪れます。
それぞれの文化に配慮した「Happy holidays.」、ぜひ使ってみてください!
29_happyholidays.png

【えいプラ紹介】~着せ替え~

えいプラ紹介
12 /11 2018
えいプラでは、日々のレッスンや、テストで良い点をとることで得たスターで、
着せ替えのアイテムを入手できます。
他にも、「テスト満点」、「トレーニング満点」など、
条件をクリアしなければ獲得できない特別アイテムもご用意しています。
たくさんのアイテムを自由に組み合わせれば、
自分なりのコーディネートを楽しめます。
300種類以上の心躍るアイテムが日々のやる気を支えます。

10_kisekae_1.png
300以上のアイテムを使えば、こんなかわいらしいコーディネートも可能。
自分だけのオリジナルスタイルを見つけましょう!

10_kisekae_2.png
こんな変わったコーディネートも可能です。

10_kisekae_3.png
レッスンやテストで手に入れたスターとアイテムを交換。
頑張って勉強すればするほど、アイテムもたくさん入手できます。

【親子で使える英語プチレッスン】~「恥ずかしい」は「シャイ」ではなく・・・?~

英語
12 /06 2018
皆さんは「恥ずかしい」という英単語は何を思いつきますか?
もしかしたら、多くの方が「shy」と答えるのではないでしょうか。
確かにこれも間違いではないのですが、これは「恥ずかしがり屋」という意味で、誰かになかなか話しかけられない性格などを表します。

「恥ずかしがり屋」ではなく、「転んじゃって恥ずかしい」などで使う
「恥ずかしい」は違う単語を使います。

それは、
「embarrassed」
です。

読みはカタカナにすると「インバラスト」に近い発音で、
「I’m embarrassed.」のように使います。

何か恥ずかしいことがあったときに、
「I’m shy.」と言うと意味が伝わらなくなってしまうので、
「I’m embarrassed.」と言ってみてくださいね。
38_embarrassed.png
えいごプラネット

えいごプラネット

毎月500円で楽しく英語が身につくオンライン英語教材「えいごプラネット」の公式スタッフブログです。

ウェブサイトだけでは紹介しきれない小学生英語に関する最新情報をお伝えしていきます。

※サービス内容のお問い合わせは、ウェブサイト(https://ei-pla.com//)からお願いいたします。